2010年10月11日月曜日

京都。


こんな時間まで酒を飲んでてもいいのだろうか?
本日、4時起き、もしくは徹夜で東京6:00発のぞみ1号に乗って、8:11には京都にいる予定。今回は80歳になる父が住む岡山県美作市まで行って、1泊だけだけど泊まって、酒を飲み、親子の会話をするってのが目的だ。(中断)
松戸発5:23の常磐線から日暮里で山手線に乗り継ぎ東京駅に着いたのが5:57だった。猛ダッシュ。東京駅構内を走りぬけ滑り込みセーフだ。座席に座って、当初はグロッキーだった私も、のぞみが新横浜を通過したあたりで元気になってきた。
程なくして京都に着いた。京都は詳しいので目的地までは躊躇なく行ける。まずは路線バスを利用。
銀閣寺から哲学の道を経て真如堂へ。そこから祇園まではMKタクシーを使った。
そこにだ。写真のよーな舞妓さんか芸妓さんが道を歩いているのだ。
しかし、しかししかし。こいつらはタダの観光客が1日体験変身してるだけなんだってゆーことに気がついた。5000円とか1万円だとかを支払ってシャナリシャナリと二三人の若い女が石畳の上を闊歩するのだ。不細工な女の子は流石にそーいったチャレンジをしないので、彼女達はそれなりに綺麗だけど、紛らわしいったらありゃしない。写真には撮ってみたものの、まがい物を掴まされた感じかな。
まあ、その日の晴れ姿を写真に収めて、おばさんとかお婆さんになったときに、しみじみと眺めて幸せな気分に浸ってくれよ。以上。

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